奈良・京都編 平安神宮 壺阪五百羅漢 青蓮院門跡 葛城山麓 赤目の滝 葛城古道

ここをくぐると南禅寺

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三門(重要文化財)

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五間三戸(正面柱間が5間で、うち中央3間が出入口)の二重門(2階建の門)で、藤堂高虎が、大阪夏の陣で戦死した一門の武士たちの冥福を祈るため寄進したもので、寛永5年(1628)の建築である。知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに数えられる。

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南禅寺法堂

nanzen04.JPG法堂では南禅の公式の法要などが行われる場所です。明治42年創建。

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法堂前の紅葉が綺麗です。

南禅寺法堂

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南禅寺境内の水路閣

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琵琶湖疏水(びわこそすい、「疏」が常用漢字外であり「疎」に書き換えられるため琵琶湖疎水とも表記される)とは、琵琶湖の湖水を、京都市へ運ぶために作られた水路(疏水)である。

インクライン

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南禅寺に入る手前にありますが、インクラインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡である。  今は使われなくなった線路と記念に残された台車と船が、明治時代に京都を水上輸送都市にしようとした技術者達の夢の名残を、ひっそりと伝えている。

庭園

庭園は鎌倉時代末の代表的な池泉廻遊式庭園で、周囲を深い樹林で囲まれた幽遽閑寂の趣は格別とのこと。天竜寺庭園、苔寺庭園と共に京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されている。

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真っ赤な紅葉に囲まれています。

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水路閣上の疏水

nanzen13.JPG 水路閣は,この疏水事業の一環として施工された水路橋で,延長93.17メートル,幅4.06メートル,水路幅2.42メートル,煉瓦造,アーチ構造の優れたデザインを持ち,京都を代表する景観の一つとなっている。
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南禅寺
南禅寺は今から710年あまり昔の正応4年(1291年)、亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。  亀山法皇は建長元年(1249年)、後嵯峨上皇の皇子として誕生され、10歳にして皇位に就かれました(第90代亀山天皇)。 しかしご在位の頃より東アジアの情勢が緊迫し、上皇になられてからは蒙古来襲という国難に立ち向かわれました。  この頃、上皇は父である後嵯峨天皇が帰依されていた圓爾辧圓(えんにべんねん)禅師(無関禅師の師・聖一国師)に受戒・問法し、不動の心を持って危機に対処されたのでした。  国難去った正応2年(1289年)、上皇は離宮禅林寺殿で落飾(出家)され、法皇になられました。

鐘楼

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琵琶湖疎水脇の小道を歩いて行くと南禅寺の鐘楼が木々の枝の間から見えてきます。ちょっと見逃しそうです。

南禅寺 方丈

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南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。小方丈は「虎の間」と呼ばれる三室からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が名高い。

南禅寺庭園動画

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